Diversity Parade 2024 – ダイバーシティ・パレード

ダイバーシティパレード

今日、小姫の通う Primary School で Diversity Parade(ダイバーシティ・パレード)が開催されました。

Diversity Parade とは、小姫の通う Primary School で毎年開催されている、人種や民族の多様性を尊重するイベントです。この日は、普段は学校の旗が掲げてあるフラッグポールに、国連の側が掲げられます。

生徒も先生も、自分たちの出身国やルーツのある国の服を来て、手作りしたその国の国旗を振りながらクラスごとにパレードします。

オークランドにあるこの現地校は、本当に多様な民族で構成されています。パッと思いつくだけでも、ニュージーランド🇳🇿、サモア🇼🇸、オーストラリア🇦🇺、イギリス🇬🇧、ドイツ🇩🇪、オランダ🇳🇱、フランス🇫🇷、クロアチア🇭🇷、ウクライナ🇺🇦、アメリカ🇺🇸、フィジー🇫🇯、アルゼンチン🇦🇷、ブラジル🇧🇷、パキスタン🇵🇰、スリランカ🇱🇰、マレーシア🇲🇾、インド🇮🇳、南アフリカ🇿🇦、シリア🇸🇾、中国🇨🇳、韓国🇰🇷、台湾🇹🇼、そして日本🇯🇵などなど、これだけの国の出身の子ども達、先生達がいます。

パレードの前には Principal(校長先生)の挨拶。Hello🇳🇿、Kia ora(マオリ語)🇳🇿、こんにちは🇯🇵、你好(ニーハオ)🇨🇳、아뇨하세요(アニョハセヨ)🇰🇷、Bonjour(ボンジュール)🇫🇷、Buon giorno(ボンジョルノ)🇮🇹、Guten Tag(グーテンターク)🇩🇪、namaste(ナマステ)🇮🇳、など10カ国以上の国の言葉で挨拶します。Principal 自身はオランダ出身ですが、今回は Chinese New Year 期間中ということもあり、中国とサモアの服をミックスして着ていました。

この学校のこういう校風のお陰で、日本人の子供たちも平和に暮らすことができるんだなぁと思います。

さて、昨年は王子のお下がりの甚平を着て参加した小姫。そのときからずっと「来年は浴衣を着たい」と言っていたのが、ついに今年は姫のお下がりの浴衣を着ての参加。だいぶ前からずっと浴衣を着て学校に行くのを楽しみにしていたので、今日はご機嫌で登校しました😊

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Web Developer。2022年に念願の永住権獲得。最近はソフトトップのファンボードが楽に波に乗れすぎてハマってます。

目次