ニュージーランドのバスで困ったこと、あるある6選

ニュージーランドのバス
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時刻通りに来ない

ニュージーランドのバスは5分、10分遅れて来るのは当たり前のことです。遅れてくるならまだしも、かなり早く行ってしまうこともあるので注意が必要です。

また、突然キャンセルになることもしばしばあります。

こういったストレスを軽減するために、オークランドでバスに乗る際は「AT Mobile app」が必須です。このアプリを使うと、リアルタイムのバスの位置が確認できたり、「乗換案内」アプリのように経路を調べることができます。

止まるところがわからない

日本のバスでは「次はどこどこです」とバス停の車内案内がありますが、オークランドのバスにはそれがありません。

なので、今自分がいる場所と自分が降りるバス停の位置関係を把握していないと乗り過ごしてしまうことがあります。

慣れるまでは、Google マップを片手にバスに乗っているのが安全でしょう。

停車ボタンが壊れている

ニュージーランドのバスも自分が降りるバス停の手前でボタンを押してドライバーに知らせます。

しかし、いざ押してみるとボタンがちゃんと反応しないことが時々あります。これ、初めてのときは意外と焦るので、自分が押せる位置にあるボタンを2カ所ほど確認しておくと安全です。

ボタンを押したのにドライバーが止まってくれない

ちゃんとボタンを押して次のバス停で止まります、という表示が出ているにもかかわらず、ドライバーがうっかりバス停を通り過ぎてしまうことがあります。

そんな時は大きな声で「Excuse me, driver!!」とドライバーさんに声をかけましょう。

AT HOPカードがチャージ不足

オークランドでは今やバスに乗るためには、AT HOPという、日本でいうところの Suica のようなカードが必須になっています。

このカードには AT HOP のウェブサイトでクレジットカードを使ってチャージできます。また、駅やコンビニにもチャージするための機械が設置されている場合もあります。

これがチャージ不足だと、バスに乗る際に AT HOP カードをタッチしたときに赤いランプがついてしまい焦ってしまうことがあります。

チャージ切れにならないように、残高が何ドル以下になったら自動でトップアップされる Auto top up を設定しておくと良いでしょう。

運転手が道を間違える

僕はオークランドに住んでもうすぐ7年くらいになりますが、運転手が道を間違えてしまうことが時々あります。例えば、下図の青い線が正規のルートなのですが、バスは別の道を走っています。。。

最近は運転手不足のようで、運転手がコロコロ変わることがあるので仕方がないかもしれませんが、もし運転手が道を間違えたら教えてあげるのも必要かもしれません。

ルートを間違えたバス

まとめ

よく考えれば他にも色々と出てきそうですが、こういったこともニュージーランドらしいと言えばらしいですかね😅

それでもバスがメインの公共交通機関であることは間違いないので、事前に知っておくのは大切ですね❗️

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この記事を書いた人

Web Developer。2022年に念願の永住権獲得。最近はソフトトップのファンボードが楽に波に乗れすぎてハマってます。

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