ニュージーランドのコロナ対策はほぼ終結しコロナ以前の生活へ

ニュージーランドのコロナ対策はほぼ終結しコロナ以前の生活へ

今週の月曜日(2022年9月12日)の政府の発表により、これまで取り入れられてきた Traffic Lights システムが撤廃され、コロナに関する規制がおおむね終了しました。「Most COVID-19 rules have ended in New Zealand」です。

今回の発表で、

  • 一部の医療従事者を除くマスク着用義務の廃止
  • ワクチン接種義務の廃止
  • コロナ陽性者のみ7日間の隔離義務

という感じになっています。

ただ、病院ではマスクを付けることが強く推奨されていますし、混雑している場所や公共交通機関などではマスク着用が奨励されています。イベントなどでもマスク着用を求められることはありるようです。しかりいずれも「義務」ではなくなったということですね。

実際に外に出てみると、お店やガソリンスタンドなどでもマスクを付けている人は激減しました🤣

今回の政府の発表で、事実上、ニュージーランドのコロナ禍はほぼ終了といっていいでしょう。ニュージーランドの人たちは切り替えが速いですし。

でも実際問題として、コロナウィルスがなくなったわけではなく、特効薬が開発されたわけでもありません。結局は With コロナで行こう、インフルエンザ等の他の風邪と同じように扱っていこう、ということになると思いますが、ワクチン接種義務により仕事を失った人、ワクチン接種義務により接種後ずっと体調がすぐれない人、こういう人たちにとっては、なんともスッキリしない終わり方だと思います。

僕は一時帰国が控えているので引き続きお店などではマスクを着用しますが、逆にどういう目で見られるのかも楽しみです。まあ、ニュージーランド人はあまり他人のこと気にしない人が多いのですが😆

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この記事を書いた人

Web Developer。2022年に念願の永住権獲得。最近はソフトトップのファンボードが楽に波に乗れすぎてハマってます。

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