ニュージーランドでは、小学校からスクールユニフォーム(制服)があるのが一般的です。我が家の子ども達が通っている Primary School(小学校)、Intermediate(中学校)、College(高校)も制服があります。
そのような中で、1年に数回、私服で登校して良い日があります。そういう日を Non-uniform Day といったり Mufti Day(マフティ・デー)といったりします。今日は小姫が通う Primary School が Non-uniform Day でした。
大好きなピンクのワンピースに身を包み、少しルンッ💖となって登校する小姫がかわいい😍
ちなみに普段の制服はこんな感じ↓

普段はこの Mufti Day は Fund Raising、ようするに学校の運営資金集めのために行われ、私服で来る子はゴールドコイン($1 or $2)を持ってきてねと言われますが、今日はそういった呼びかけもなくただ「On Tuesday children are welcome to come to school in their ‘kakahu kainga’, their clothes from home.」、つまり私服で来ていいよとだけ言われました。
「kakahu kainga」というのはマオリ語で私服の意味です。ニュージーランドは原住民族であるマオリ族の文化を大切にしているので、このようにスクールレターにもちょくちょくマオリ語が使われます。大抵「their ‘kakahu kainga’, their clothes from home.」のようにマオリ語の直後にそれを意味する英語が書いてあります。それが書いてないと理解できない(笑
