Diversity Day とは、小姫の通う Primary School で毎年開催される、この学校の多民族文化を祝う日です。過去2年、コロナや雨天で中止になってしまっていたので、久しぶりの開催となりました。
生徒も先生も、自分たちの出身国やルーツのある国の服を来て、手作りしたその国の国旗を振りながらクラスごとにパレードします。
We will celebrate our diverse cultures by having a parade at school.
You can choose to wear your own cultural dress or one form a culture you hace a connection with.
この学校は本当に多民族で構成されていいて、パッと思いつくだけでも、ニュージーランド🇳🇿、サモア🇼🇸、オーストラリア🇦🇺、イギリス🇬🇧、アメリカ🇺🇸、オランダ🇳🇱、フランス🇫🇷、クロアチア🇭🇷、フィジー🇫🇯、アルゼンチン🇦🇷、ブラジル🇧🇷、パキスタン🇵🇰、スリランカ🇱🇰、マレーシア🇲🇾、インド🇮🇳、南アフリカ🇿🇦、シリア🇸🇾、中国🇨🇳、韓国🇰🇷、台湾🇹🇼、そして日本🇯🇵など、これだけの国の出身の子ども達、先生達がいます。
パレードの前には Principal(校長先生)の挨拶。Hello🇳🇿、Kia ora(マオリ語)🇳🇿、こんにちは🇯🇵、你好(ニーハオ)🇨🇳、아뇨하세요(アニョハセヨ)🇰🇷、Bonjour(ボンジュール)🇫🇷、Buon giorno(ボンジョルノ)🇮🇹など10カ国以上の国の挨拶で始まり、つい最近シリアの難民の子どもが加わったこと、多民族を受け入れられる素晴らしさなどのお話でした。Principal 自身はオランダ出身ですが、今回はサモアの伝統的な服を着ての登場でした。
やっぱりこの学校はいいなぁと、久しぶりのパレードを見てしみじみ😌 6年前、英語が全く喋れない我が子たちを暖かく受け入れてくれたこの学校にはとても感謝しています。
さて、今回は甚平を着て参加した小姫😊親からすると可愛くて仕方ないですが、日頃からドレス好きな小姫にとっては、甚平では満足度が低かったようで、来年は浴衣を着たいと張り切ってました😅買ってあげないと❗️💦
