無料の英語クラスに行ってきた – トピックは Natural Disaster

English Class

先週から始まった教会のボランティア主催の英語クラスに今日も参加してきました。

今日のテーマは最近のオークランドでは重要なトピック「Natural Disaster(自然災害)」でした。

まずは先生が読み上げた Natural Disaster の description を聞いて、それが何なのかをホワイトボードに貼られた自然災害の写真から選ぶゲーム。こういうゲームって日本人だとちょっと控えめになりがち何ですが、他の国の人はあまり遠慮しないでガンガン取りに来るので、日本人もそれほど遠慮する必要はありません😆

続いて、各テーブルごとに分かれ、2択の Natural Disaster Quiz をやりました。

  1. During an Earthquake, if you are inside you should:
    1. Drop, Cover and Hold
    2. Run outside
  2. During an Earthquake, if you are outside you should:
    1. Run inside
    2. Move away from buildings, trees, streetlights, power lines then Drop, Cover and Hold

などでした。最初の問題の答えは日本人なら学校で何度も訓練しているので「Drop, Cover and Hold」を選ぶと思いますし、クイズの答えもそれであってるのですが、台湾人の方はそれに納得いかないと意見するなどの場面もありました😅

その後「Be Ready for an Emergency」というテーマで自然災害への備えについて学びました。

その他、今日学んだあまり重要でないことは、

  • Drought(ドラウトゥ、思っていた発音と違ってた)の発音と out(アウトゥ)の発音は rhyme する(ライムと読む。韻を踏むということ)
  • 懐中電灯はアメリカでは flashlight、ブリティッシュだと torch
  • toileteries はトイレと関係ない(洗面化粧品)
  • chocolate は Emergency Kit と一緒に入れなくていい

とい感じでしょうか。

移住してきた最初の頃、この英語クラスに参加していましたが、その後は姫のバレエの送り迎えが重なってなかなか参加できませんでした。しかし今年はようやくコンスタントに参加できそうなので(毎週、コンサートバンドに参加している姫のピックアップがあるので早退だけど)とても嬉しいです。

NZに住んでいても英語を全く使わない生活なので、悲しいことに僕の英語力はまったく伸びてません。それでも必死に勉強して、英語の資格試験では永住権申請の基準をクリアするスコアを獲得することはできましたが、悲しいかな、英語の資格試験の得点と英会話力は別物だというのを身をもって証明してしまいました。

英語クラスの話に戻すと、この英語クラスは「会話」を大事にしているので「聞いて→理解して→話して or 行動して→相手からそれに対するレスポンスがあって→」という言語習得に最も大切(だと僕は思っている)なサイクルに身を置けるのですごく好きです。

今年は少しでも英会話力が伸びますように!🙏

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この記事を書いた人

Web Developer。2022年に念願の永住権獲得。最近はソフトトップのファンボードが楽に波に乗れすぎてハマってます。

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